特許情報取得API(v1)の出願番号で取得できる値が変わっているのはなぜですか
2026年1月にGビズインフォを更改しております。
特許情報に関する変更点として、従来のシステムでは特許に関する番号情報として出願番号を取り扱っておりましたが、新システムでは以下の側面を踏まえて登録番号に変更しております。
- 法律的に確定した権利であり、外部資料との突き合せがしやすく、管理面で明確である。
- 調査・契約・権利行使・年金管理など、特許に関する業務では登録番号が中心に使用され、ユーザーの利活用面(競合分析、実施権管理、ポートフォリオ管理)での有用性が高い。
上記変更を受け、特許情報取得APIにおいて以下の事象が発生しております。
【事象】
特許情報API(v1)で特許情報を取得した際に、出願番号(application_number)の出力項目として、出願番号(10桁)ではなく登録番号(7桁)が取得される。
【発生範囲】
- 特許情報取得API
/v1/hojin/{corporate_number}/patent - 特許情報取得API(期間指定)
/v1/hojin/updateInfo/patent
【実行例(APIレスポンス抜粋)】
| 旧システム:~2026/1/22 | 新システム:2026/1/26~ |
| "patent_type": "特許", "application_number": "2016123456", "application_date": "2016-06-30", "classifications": [ { "コード値": "G01T 1/167 C", "コード名": "FI分類", "日本語": "測定;試験" }, { "コード値": "2G188", "コード名": "Fターム-テーマコード" } ] | "patent_type": "特許", "application_number": "7123456", "application_date": "2016-06-30", "classifications": [ { "コード値": "G01T 1/167 C", "コード名": "FI分類", "日本語": "測定;試験" }, { "コード値": "2G188", "コード名": "Fターム-テーマコード" } ] |
【留意事項】
本事象はAPI(v1)に関する事象であり、API(v2)やダウンロードファイル、画面については登録番号での提供が正となります。
【その他留意事項】
現在、登録番号と出願番号の変換テーブルを準備中です。
CSVファイル形式を予定しており、APIの登録番号と突き合せることで登録番号から出願番号への読み換えが可能です。